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ヒストリー

  • 1946 1946-1950年代 日本のジュエリーに新風を吹き込んだスタージュエリーのはじまり
  • 1946 1946-1950年代 日本のジュエリーに新風を吹き込んだスタージュエリーのはじまり

Episode

1946年に創業者、永井三郎・妙子夫妻が戦後の石油貿易で得た英語の知識を生かし、外国人向けの宝飾店を開いたのがスタージュエリーのはじまり。
貴金属店が軒を連ねた当時の元町で、2階の工房に熟練の職人を抱えていたことから、「外国人顧客の難しいオーダーに応える店」と評判に。

本格的なピアスの品揃えは外国人客に人気が高く、当時『STARS AND STRIPES』誌に「日本にも本国と同様、ピアスの選べる店があり、アメリカ人で賑わっている」と紹介されました。

Symbolic Item アメリカンスタイルパールピアス

創業当時、山手在住の外国人や横浜・横須賀駐留の米軍将校婦人に人気を博した、アメリカンスタイルのピアス。
1980年代まで定番商品として販売していました。
日本で初めて本格的にピアスを扱ったショップとして、スタージュエリーの名が知られるとともに、「ピアス」というアイテム名もこれを機に広まったと言われています。

Symbolic Item ”W貝のチャーム”ネックレス

開いた貝の中に一粒の小さなパールをあしらった繊細なデザイン。"W貝のチャーム"と呼ばれ、シルバー製品のなかでも特に人気の高いアイテムでした。