QUALITY

スタージュエリー製品の確かな品質保証、素材へのこだわりについてご紹介します。

素材へのこだわり

地金素材の歴史や性質、スタージュエリーの素材へのこだわりをご紹介します。

歴史・産地

ゴールドが人類によって発見されたのは約7000年前。その永遠性や普遍性から人間を悪魔から守るとされ、魔除けとして頭・喉・手首・耳など身体の大切な部分に着けられたことが始まりでした。ゴールドの尊さは旧約聖書にもうたわれており、その価値はいつの時代も装飾美術品として高い評価をされてきました。産地は南アフリカ・アメリカ・カナダ・オーストラリア等の金鉱山。1トンの金の鉱石から採れるゴールドは平均3〜5gとわずかな量です。

性質・特徴

純粋なゴールドは空気中や水中では永遠に変化することなく、錆びることもありません。しかしとても軟らかいため、ジュエリーとして使用する場合は、銀・銅などの金属(割金)を加えて硬度を高くします。単位は純金の含有量を表すK(カラット)が使われ、24分率で表します。K24(24金)は純金、K18 (18金)は24分の18(75%)が純金で残り25%が割金になります。この割合の内容を変えることによって、イエローゴールド、ピンクゴールド、ホワイトゴールドなどのカラーバリエーションが生まれることもゴールドの大きな特徴です。なおホワイトゴールドには、ロジウムコーティングをかけて仕上げています。色艶が悪くなった場合は、ロジウムコーティングの仕上げ直しをおすすめします。

スタージュエリーのゴールド

スタージュエリーのゴールド製品は、K18(18金)、K10(10金)を使用しており、それぞれイエローゴールド、ピンクゴールド、ホワイトゴールドをご用意しております。
またK10ピンクゴールドについては、独自の割金配合によるプレミアムピンクゴールド(PPG)を使用しており、一般的なK10ピンクゴールドよりも高品質で発色の美しい仕上がりとなっています。