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WHICH TYPE IS MY FINGER?

指のタイプ別・あなたに似合うリングガイド。
運命の出会いの鍵は“指の形”にあり!

指に着けたらしっくりこない……。
ブライダルリング探しでお悩みのブライズへ、
4タイプの指の形からベストマッチな
デザインをリコメンド。あなたの手を
最も美しく見せてくれるリングはどのタイプ?

TYPE A

指が細い人にも似合う&
似合わないがある!

女性なら誰もが憧れる細くて華奢な指。でも、どんなデザインのリングもベストマッチかというと、実はそうではない。細い指をもつブライズに特にオススメしたいのは、アームが細く、シンプルで繊細なデザイン。全体的な着用バランスが美しくエレガントな手元にしてくれる。

BEST MATCH RINGS

スタージュエリーのラインナップの中で、特にアームが細く繊細でシンプルなデザインなのが「Stream Setting」。花嫁のほっそりとした指の美しさを際立て、女性らしい手元にしてくれるはず。華奢なデザインのマリッジリングやエタニティを重ねてもエレガント。

王冠を彷彿させるフォルムの石座には、星の透かし模様がちりばめられて。5つ爪でセッティングされたセンターダイヤモンドが、まるで星のように煌めく「Star Crown」はスタージュエリーらしい星をモチーフにしたリング。こちらも全体的に華奢なデザインなので、細い指の花嫁にぴったり。

TYPE B

ふくよかな指には
特別に似合うリングがある!

ふくよかな指や大きな手にコンプレックスを感じている、という人に朗報! 指が太いからこそ似合うエンゲージメントリングがある。例えば、ボリュームがあって曲線的なリングは、ある程度指の太さがあったほうがバランス良く素敵に着けこなせるもの。逆に、アームが細いなど華奢なデザインは時に指の太さを悪目立ちさせてしまうこともあるので要注意。

BEST MATCH RINGS

ウェイブを描くアームに小さなスターモチーフをあしらい、センターダイヤモンドをセッティング。「STARGAZER」は装飾が華やかでボリュームがあり、ふくよかな指の女性に一推しのエンゲージメントリング。

有機的なフォルムのアームが印象的な「Floral Wave」は、植物や自然からインスピレーションを受けた洗練されたデザイン。程よいボリュームが指の太さをカバーし、しなやかで美しい手元に見せてくれる。

TYPE C

指が短い花嫁の救世主は
細アームやV字ライン

手の小ささや指の短さは男性から見たら可愛らしく、女性のチャームポイントにも思える要素。とはいえ、長い指に憧れているならば、エンゲージメントリングはアームがウェイブやV字などデザインに動きがあるものをチョイスして。指を細く長く見せてくれる効果がある。ピンクゴールドやイエローゴールドなど、指になじむカラーのリングを選んで指の短さを目立たせないという方法も。

BEST MATCH RINGS

ゆるやかなV字のラインを描く華奢なアームが指をすっきり細長く見せる。シンプルなデザインなので、センターとサイドにあしらわれた上質なダイヤモンドの輝きを存分に楽しめる。

スタージュエリーを代表する「Crossing Star」は、センターダイヤモンドの両サイドでアームが細くなっている華奢なデザインなので、指をほっそり長く見せてくれる。ピンクゴールドを選べば、肌なじみ効果があってさらに手元を美しく演出。

TYPE D

関節が骨ばっているなら
幅広&エタニティタイプを!

指は細いのに節が太いのが気になる。リングの指へのフィット感がイマイチ……。このような花嫁の悩みを解消するのは、ボリュームがありリング幅がやや太めのタイプのエンゲージメントリング。関節が骨ばっている人の場合、節を通るサイズのリングを着けざるを得ないので、華奢なデザインだと指の節と根元の間でリングが浮いたり動きやすくなってしまうから。面の広いリングであれば、着けた際に安定感があって安心。さらに、リングが回っても気にならないエタニティリングもオススメ!

BEST MATCH RINGS

程よいボリューム感とリングの厚みがあり、安定感があるデザインの「Double Hug」。リングのサイドまでダイヤモンドがクロスするようにデザインされているので、もしリングが回ってもあまり気にならないのも嬉しいポイント。

強度とダイヤモンドの輝き、着け心地の良さを備えながら、ダイヤモンドの連なりの美しさを最大限に生かしたデザインのエタニティリング。アームがやや幅広のタイプを選べば、関節が骨ばった指をすっきりと見せてくれる。

  • Photos / Tetsuya Niikura (SIGNO)
  • Illustrations / Hiroko Takashino(asterisk-agency)
  • Text / Kyoko Takahashi
  • Produced by HEARST made