7月の誕生石RUBYルビー

宝石言葉

情熱、仁愛、威厳

赤紫色から朱赤までさまざまですが、"ピジョンブラッド(鳩の血)"と呼ばれる深く透明な濃い赤のルビーは最高級と言われています。

効果

その名の通り赤い色は血を思い起こさせ、毒薬やコレラから身を守り、血や熱に対して効き目のあるお守りとされてきました。また赤は人の情熱をかき立てる色であることから、嫉妬や愛への疑念を払う力がある石としてギリシャ・ローマ時代からスピリチュアルストーン(精神的な石)として扱われていました。 太陽のシンボルカラーとも考えられ、各国で7月の誕生石に挙げられています。

由来・伝説

ルビーの語源は、ラテン語の「ルバー」で赤を意味します。ヒンズー教の伝説によると、嫉妬深い宮廷人がマハラジャの婦人を刺し殺し、その血がダイヤモンドの上に落ちたときに最初のルビーが出来たといわれています。