CRAFTSMANSHIP

元町に誕生したスタージュエリーが、
1946年の創業以来、
常にクラフトマンシップにこだわった
ユニークなアイテムを生み出してきたことは、
そんなヨコハマの歴史に基づいています。

スタークオリティの原点

ヨコハマで育まれた精神

西洋文化にいち早く触れてきた横浜元町。この街には、洋服・帽子・家具・洋食器などの職人が活躍する文化と、新しいもの・新しいことにチャレンジする精神がありました。スタージュエリーが、1946年の創業以来、クラフトマンシップにこだわり、ユニークなアイテムを生み出して続けてきたことは、そんなヨコハマの歴史に基づいています。

妥協しない品質

Star Quality スタークオリティを貫く

創業当初、元町には貴金属店が多くありましたが、その中で店内の工房に熟練の職人を抱えるのはスタージュエリーだけでした。山手に住む外国人たちの厳しい注文に応えるため、職人の技術はよりいっそう磨かれ、妥協のないトップレベルの品質-Star Quality-が培われました。店舗数が増えた現在でも、品質に対するこだわりが徹底されているのは、この時代から脈々と受け継がれるポリシーです。

デザイン、遊び心

驚きを輝きに

常に新しいものを取り入れようとする精神は、デザインポリシーにもつながっています。例えば、ピアスやネックレスの留め具が小さなハート型であること。ダイヤモンドの爪留めがオリジナルモチーフになっていること。特殊なカットを施すことで、ダイヤモンドに星が浮かび上がって見えること。感動をもたらす驚きをデザインの隅ずみに忍ばせ、きらめくジュエリーを生み出しているのです。

スタージュエリーらしさ

それは、言葉で表現するのは難しいですが、デザイナーたちは常に考えています。つい微笑んでしまうような遊び心や驚きを、小さなジュエリーの世界で美しく表現すること。その輝きが、手にするひとを同じように輝かせること。それができたとき、スタージュエリーらしさになる、と信じて日々新しいデザインを生み出しています。

クラフトマン、手仕事

かたちづくる

デザイナーの描くデザイン画を立体にかたちづくることがクラフトマンの仕事です。デザインのコンセプトを理解し、表情豊かな製品に仕上げ、目には見えない「つけ心地」を決定していきます。立体のイメージは、デザイン画を見た瞬間から膨らむもの。時には、そのイメージ以上に仕上げたいというこだわりから、デザイン画には表現されていないディティールまでもクラフトマンがつくり込んでいきます。

身につけた瞬間を想像して

ひとつのサンプルを完成させるのには、デザインの決定から2ヶ月~3ヶ月を要し、製作の全工程を基本的にひとりのクラフトマンが担当します。これもスタージュエリーならではのこだわり。完成まで通して携わることで、すべてにおいて納得のいくジュエリーが生まれます。ジュエリーを身につけるひと、身につける瞬間を想像し、最後の磨きの工程までを丁寧に心を込めて仕上げていきます。

工房、メイド・イン・ジャパン

自社工房へのこだわり

創業当初から店舗とともに自社工房を構えていたスタージュエリー。現在は、スタージュエリー元町本店・本社ビルに程近い場所に「プレミアムワークショップ」があります。デザイナーとクラフトマンの連携、仕上がりのチェックなど、こだわりのジュエリーをつくり上げるために、信頼できる熟練の職人が揃う自社工房が近くにあることは、ブランドにとってもっとも大事な礎となっています。

お届けしたジュエリーへの責任

メイドインジャパンにこだわるのは、商品の品質のためだけではありません。お客さまが出会ったジュエリーが、輝きを失わないように。購入されたその時の想いが、色あせないように。国内の自社工房を持つことで、お手元に渡ったあとも、いつまでも責任を持って寄り添い続けるためなのです。

CRAFTED EMOTIONS

ブランドからのメッセージ

STAR JEWELRYのブランドが常に大切にしている“CRAFTED EMOTIONS”という言葉。ジュエリーに命を吹き込むように丹念につくり込むこと(=CRAFTED)で、身につけたひとに「驚き」や「幸せな気持ち」(=EMOTION)をお届けしたい。デザイナーやクラフトマンたち作り手の想いで、ジュエリーを手にする全ての人を輝かせたい。そんなブランドの約束を込めたメッセージです。

星のように巡る輝き

ジュエリーを選ぶとき、それが自分のためでも、ほかの大切なひとのためでも、皆キラキラと輝いているものです。おしゃれのため、ひっそりとお守りに、ふたりの絆に、お祝いに・・・。どんなシーンにもそのひとの想いが詰まっていて、それが輝きになるのでしょう。そして、その輝きから、作り手たちはさらにパワーをもらい、次の新しい星のきらめきを生み出していくのです。